10月に入りました。
1日、2日が土日だったため、実質、今日から衣替えですね。
今朝の出勤時、学生さんたちはまだ夏服のままでしたし、
地下鉄の駅員さんは・・・どうだったかな? 気付きませんでした。
そして今日の東京は、まだまだ半袖が似合う陽気ですが、
今朝のテレビでは、北海道で初雪のニュースを報じていました。
旭川市でも初雪が観測されたそうですが、この初雪は平年より20日早く、
1898年10月2日に次ぐ観測史上2番目、113年ぶりの早さだそうです。
ついこの前まで残暑に苦労していたと言うのに、
季節は秋を飛び越して冬になってしまったのでしょうか?
日本の季節が夏と冬だけになってしまったら、嫌ですよね・・・
明日から上野グリーンクラブでは第27回日本水石総合展が始まります。
今日は審査会が開かれ、文部科学大臣賞はじめ各賞が選出されました。
私も先ほど、見せてもらってきましたが、今回は重要水石展も兼ねているため、
数多くの重要水石も出展されています。
なかなか、一度にたくさんの重要水石を見られる機会は少ないと思います。
25日(日曜)までの3連休、興味のある方は、ぜひお出かけください。
その前に、盆栽春秋9月号の『水石・観賞のポイント』をご一読いただければと思います。
さて、今朝の東京は台風一過、強い日差しも戻り昨日の暴風雨が嘘のようでした。
ところが夕方、急に暗くなってきたかと思うと、また雨が降り出しました。
小雨のうちに傘を持たずにグリーンクラブに出かけたところ、
用を済ませたときには本格的な雨に変わっていました。
協会とグリーンクラブ、短い距離ですが、それでも結構濡れてしまいました。
まさに朝の天気予報の言ってた通りです。
すでに振り出していたのだから、傘を持って行けばよかったと反省しています。
先週末、紀伊半島から関西地方を通過していった台風12号は大きな爪痕を残していきました。
被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。
当初、あの台風は関東を直撃すると予想されていました。
高気圧の影響で次第に西へと進路を変えていきましたが、
あの台風が東京を直撃していたら、雨水の逃げ場のない都心は大パニック、
交通機関への影響、地下鉄のマヒ、地下街の水没など、違う形での大惨事となっていたでしょう。
関東地方の身代りになってしまったような気がして、申し訳ない気持ちさえしています。
2011年は自然災害に翻弄された年として記憶されることでしょう。
しかし、これ以上の被害は不要です。
盆栽春秋9月号は、予定通り、昨日、協会に納品されました。
同時に発送所へも納品されていますので、本日、袋詰めが完了次第、郵便局に持ち込まれます。
発送は一括して行われるのですが、相変わらず、地方によって配達日に大きな差があるようです。
近くだから早く、遠くだから遅いと言うわけではありません。
5月号ころだったか、まだ発送されて2〜3日くらいしか経っていないはずの頃に
オーストラリアから記事に関するメールが入り、驚いたこともありました。
その時、まだ大宮盆栽村には配達されていませんでした。
いずれにしても、来週中にはお手元に届くと思います。
もうしばらく、お待ちください。
東京で、この夏の最高気温を記録したのが18日の木曜日。
それから気候は一変して、日曜日は肌寒ささえ覚えるほど。
その気温の差は約13℃とか・・・
日々の気温の大きな変化は体調不良の原因となるそうです。
どうぞお気をつけて。
さて先週末は、どこにもでかけることなく、実家の裏の雑草を始末していました。
鉢で育てている草ものは、暑さですぐに参ってしまうのに、
雑草ときたら猛暑続きで雨など降らなくても、ワサワサと繁ってきます。
雨の翌日、気温も下がってきたので、まぁ作業日和ではありましたが、
両足ともに、たくさん虫に刺されてしまいました。
さすがに雑草が繁った中、短パンで作業をしてはいけません。
虫除けも効果を発揮しませんでした・・・
そんな先週末ですが、地域によっては記録的な集中豪雨に見舞われました。
またもや 『観測史上 初』 という言葉の登場です。
もはや、これまでのデータが意味をなさないほど、
日本の気候の基準が変わってきてしまったのでしょうか?